ガラス工芸品・器の体験は【studio iiro】!作家のようなオリジナル作品を手作りで楽しむ~吹きガラスの技法~

器はガラス工芸品の代表作品!有名な作家のような気分をオリジナルで楽しめる

器はガラス工芸品の代表作品!有名な作家のような気分をオリジナルで楽しめる

ガラス工芸品の代表作品と言えます。熱海にある【studio iiro】の吹きガラス体験では、自分だけのオリジナルの器を制作できます。

有名な作家が作った高級な器は場を華やかにしてとても素敵ですが、自分で作った器なら、手作り感満載できれいな形をしていなくても愛着が沸くことでしょう。

【studio iiro】では、大きなガラス工房で体験するより、一人ひとりに対してより細かいご案内が可能です。お客様に吹きガラスの工程を楽しんで頂けるようサポートしますので、旅の思い出作りにお役立てください。

ガラス工芸品(器)を手作りしようとお考えの方は【studio iiro】へ

ガラス工芸品(器)を手作りしようとお考えの方は【studio iiro】へ

ガラス工芸品の器の購入や、グラスの手作り体験をお考えなら、【studio iiro】へお越しください。

作品は「キレイ」「カワイイ」「ステキ」と感じて頂けることを目標に制作しており、色使いやおしゃれな形など気持ちのこもった作品を見て楽しんで頂ければ幸いです。お気に入りの工芸品があれば、自分への記念としてはもちろん、ご家族・友人への旅のお土産にもおすすめです。

ガラス工芸品(器)は見ていて飽きない繊細な作りが魅力です。熱海の工房をはじめ、各地で展示・販売していますので、お近くで開催の際はお立ち寄りください。

吹きガラスの技法はどのようにして生まれたの?

窓ガラスや鏡、瓶など、ガラス製品はいろいろありますが、工芸品としてのガラス製品は、「吹きガラス」という技法による制作が中心になっています。

では、吹きガラスはいつ頃・どのようにして作られたのか、歴史を簡単にご紹介します。始まりは諸説ありますが、溶解炉で高温にして溶けたガラスを鉄パイプに巻き取り、口で空気を吹き込んで作ることから「吹きガラス」となった…という紀元前1世紀頃フェニキアで開発された説が有力です。

この技法は紀元前後~5世紀頃、広大な領土を支配していたローマ帝国が、広く世界中と貿易をしていた際に広まったもので、現在も技法はあまり変わっていません。日本に吹きガラスの技法が伝わったのは1570年代で、それをきっかけとして、風鈴や徳利など、日本独自のガラス細工が盛んに作られるようになりました。

お役立ちコラム

ガラス工芸品(器)をお探しなら【studio iiro】へ

名前 studio-iiro
住所 〒 413-0002 静岡県熱海市伊豆山579-41
TEL 0557-88-1160
URL http://studio-iiro.com